幸阿弥派 (Koami School)

幸阿弥派(こうあみは)は、漆芸の蒔絵師の流派。
五十嵐派と並ぶ、御用蒔絵の二大流派。

室町時代に土岐四郎左衛門道長が足利義政の近習になり、出家して幸阿弥を名のった。
子孫が幸阿弥を家名とした。
幸阿弥家は19代続いた。

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