新村忠雄 (NIIMURA Tadao)

新村 忠雄(にいむら ただお、1887年4月26日 - 1911年1月24日)は社会主義者。
幸徳事件で処刑された12名の1人。

略歴
長野県埴科郡屋代町(現千曲市)出身。
生家は豪農。
1910年5月25日に長野県の自宅で爆発物取締罰則違反の容疑により逮捕される(明科事件)。
幸徳事件により1911年1月24日午後2時50分処刑。
享年23。
宮下太吉、菅野スガ、古河力作と共に天皇暗殺の構想を抱いていたとされる。

兄の新村善兵衛(1881年3月16日-1920年4月2日)も、明科事件で逮捕され、幸徳事件で懲役8年の判決を受け、1915年に出獄した。

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