紀真人 (KI no Mahito)

紀 真人(き の まひと、天平19年(747年) - 延暦24年8月27日 (旧暦)(805年9月27日))は、平安時代初期の官人。
祖父は中納言紀麻路。
父は紀広名。

延暦24年(805年)8月27日、59歳で卒去した。
最終官位は従四位下常陸国守だった。
卒伝には「人柄温潤にしてすごぶる文藻あり」と記されている(『日本後紀』延暦24年8月27日条)。

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